旅館 当日

旅行好きの人にとって、突然時間が空き、旅行に行きたいと思うことは珍しくありません。
「〜へ行きたい」という具体的なものから、
漠然と「温泉があるゆったりできる旅館ならどこでもいい」という方もいらっしゃるでしょう。

 

あるいは急な出張が決まったが宿が取れていないなどの悩みは、ビジネスマンにとってはつきものでしょう。
このような方々は「当日割が効かないだろうか」などと考えるケースも珍しくありません。

 

旅館の当日予約においてはじゃらんというサイトがおすすめです。
まずはじゃらんについて説明していきましょう。

 

じゃらんとは日本最大級の旅館・宿予約サイトで、リクルートが経営しています。
Pontaポイントが使えるなどのメリットがあるほか、他の旅館・宿予約サイトよりも優れている様々なポイントがあるのです。
それは当日割という割引がポイントとなります。

 

当日割についてはホーム画面の下部に特設ページへのリンクが常にあるので、こちらから検索される方も多いでしょう。
しかし、ここから検索をかけてしまうとヒットする件数が膨大になってしまいます。
そのため結局当日割が使えず安いプランが見つからないというケースも珍しくありません。
それではどのようにして検索すれば良いのでしょうか。

 

 

重要なことは「旅館名・キーワードから探す」という項目を有効に活用することです。
まずはここで当日というキーワードで検索をしてみましょう。

 

これは前述の特設ページへのリンクの候補の中で、
スイートルームなどの割引の画面を除いた結果が表示されるようになります。
しかしそれでも500円程度の値引きが大半で、通常よりもほんの僅かにお得なだけのものがほとんどでしょう。

 

この中には非常にお得なものもあるのですが、見つけ切ることは容易ではないと言えます。
ですから「当日」に加えて他のキーワードを合わせて検索する、複合キーワードを使う必要があります。

 

その複合キーワードとしておすすめなのが「%OFF」というものが挙げられます。

 

先ほどまでに紹介した当日割だけで検索した場合には、
結局のところ実際の価格からどの程度割り引かれているのか不明なケースがほとんどです。

 

それは値引き率が実際には特筆すべき程ではないからなのですが、
裏を返せば具体的な数値を書いてあるものでは割引率が高い場合が多いのです。
また「円OFF」というのも上記と同じ理由で複合キーワードとして相応しいものです。
元の価格と比較して、どの程度安くなっているかを確認しましょう。

 

 

これとは別のジャンルの複合キーワードとしては「訳あり」というものがあります。
旅館やホテルなどの側では、宿泊者が多いほど利益になります。

 

つまり空室率が高いと不利益になってしまうので、このような当日割引が存在するのです。

 

しかしながら直前だからという理由のみで値下げしてしまうと、早くから予約している方の不信を買ってしまいます。
そのために旅館やホテル側は、この「訳あり」というキーワードを案件に記載することがあるのです。

 

近年では「訳あり」という言葉はじゃらんなどの旅館・宿サイトではよく目にするようになりました。
そのために役に立たない結果も表示されることが多くなったのですが、
よくチェックすれば本当に「訳あり」な案件もあるので有効に活用することが重要になってくるのです。

 

「タイムセール」というキーワードも、お得な当日割引を探す上でよく利用されます。
これは常時当日割引をしているホテルの中から、特に緊急で割引をしているものを探すための方法です。

 

しかし常時行っている旅館も珍しくなく、あまり有効ではないケースもあります。
ほかにも「キャンセルが」というキーワードを、単独で検索するという裏技もあります。

 

キャンセルのみであると、旅館のキャンセルに関わるシステムの紹介文に引っかかるので注意しましょう。